2019/12/2

第4回 愛知県三河青い鳥歩行分析研修会  2020年8月22日(土)・23日(日)

「異常歩行の分析を臨床でどのようにして治療に繋げていくのか」というテーマにて、第4回研修会を下記の要領で開催いたしますので奮ってご参加ください。

研修会プログラム内容(予定)

22日・23日:定員70名程度(両日とも昼食付き)

8月22日(土)9:30~18:00 
ゲスト講師 大畑 光司先生(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 講師   理学療法士)
  講義テーマ:決定次第ホームページ上で公表致します

・三次元歩行分析の臨床での活用方法
  講師 伊藤 忠(動作解析専任研究員、理学療法士)
・リハビリテーションに繋げるための正常歩行の運動学
  講師 川口 大輔(理学療法士)
・正常歩行の運動力学を簡単に理解する
  講師 冨田 秀仁(豊橋創造大学准教授、理学療法士)
・脳性麻痺児の異常歩行の原因をキネマティクスで理解する
  講師 髙橋 秀平(理学療法士)
・脳性麻痺児の異常歩行のキネティクスを理解する
  講師 杉浦 洋(整形外科医長、整形外科医師)
・脳性麻痺児の術前・術後のリハビリテーションについて
  講師 深谷 佳希(理学療法士)

8月23日(日)9:30~15:00 
・脳性麻痺児の異常歩行と整形外科手術
  講師 則竹 耕治(副センター長、整形外科医師)
・症例検討~実際の症例から歩行分析の理解を深める~
  山本 佳司(リハビリテーション科長、理学療法士)・他
症例検討は、治療法の選択・術後のリハビリテーション・装具の意義などをグループワーク形式で行います。

※三次元動作解析装置を施設でお持ちでない方や、歩行分析に興味はあるが苦手な方、小児施設へ勤務されていない方のご参加も大歓迎です。

開催概要

【場 所】愛知県三河青い鳥医療療育センター1階 講堂
     〒444-0002
     愛知県岡崎市高隆寺町小屋場9番地3
【対象者】医師、理学療法士、作業療法士、義肢装具士、看護師、学生
     歩行に関する研究者、企業の開発者など歩行を学びたい方
【参加費】8,000円 1日のみ5,000円

【申込み】所属、お名前、職種、連絡先、懇親会参加(8月22日研修会終了後の予定:懇親
     会費4,000円の予定)の希望の有無、県外からお越しの方は、お迎えのみです
     が、送迎車をご用意いたしますので、お迎えの送迎希望の有無を記載の上、
     メールでお申し込みください。懇親会に参加される方は、初日のみ東岡崎駅ま
     でお送り致します。        
      申し込み開始日:2019年12月1日 
      締め切り日  :2020年7月31日 

申込メールアドレス::sanjigen@mikawa-aoitori.jp

主催:愛知県三河青い鳥医療療育センター
お問合せ TEL 0564-65-7980 FAX 0564-64-7981
三次元動作解析室 伊藤忠  副センター長 整形外科医師 則竹耕治
              

協賛:インターリハ株式会社

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