2015/11/27

診療科目

 

整形外科

主に麻痺性疾患に生じる骨関節の問題に取り組んでいます。股関節脱臼や下肢関節の変形に対してギプス療法や装具療法で対処困難な場合、手術療法も行います。
治療方針はリハビリスタッフと連携をとりつつ決定しています。ボツリヌス注射療法も行っています。 麻痺性疾患以外の骨関節疾患も取り組んでいます。

 

小児科

小児科では発達の遅れのあるお子さんに関してリハビリテーション部門とも協力して発達を評価し、原因疾患を究明し、発達相談を行っています。
また、障がいのある方によくみられる、てんかん、筋緊張の異常、嚥下障害の診断、治療も行っています。嚥下機能に関しては、ビデオ嚥下造影(VF)、胸部CTによって摂食嚥下機能を総合的に評価、対処法を協議します。

 

泌尿器科

排尿障がいを中心に保存的な治療を主に行っています。二分脊椎による神経因性膀胱は間欠的自己導尿を指導しています。

 

歯科

お口の中の健康は快適な日常生活を過ごすのに欠かせませんね。健康なお口を維持していくためには歯がはえてきた早期からの定期受診をおすすめします。
小さい時期から歯医者さんに少しずつ慣れていけば、万が一治療が必要になったときには、スムーズに歯科処置を受けることができるようになります。

診察の他に、歯科衛生士がお口に関する様々なご相談に毎日対応していますので、お気軽に声をかけてください。

 

リハビリテーション科

診察では子どもの全般的な発達状況や問題点を評価し、必要かつ適切なリハビリテーションを処方します。
身体に合った車いす、坐位保持装置、装具などを作成します。また、保護者に対する療育上のアドバイスも行っています。これらにより子どもの社会参加や成長・発達を促す援助をしていきます。

 

眼科

準備中

 

耳鼻咽喉科

耳・鼻・咽喉頭など詳細な部分の診察を行うには、体の固定をしっかりしなければならない場合もあり、患者さま・ご家族の方には負担をおかけしますが、できる限り障がい児・者の方々が安心して受診していただけるよう対応しています。
自閉症やダウン症、重複障がい児の方が難聴を合併する場合は聴力精査および聴覚管理を行っております。
また、鼻咽腔ファイバー、気管支ファイバーを使用し、気管切開後の管理や、嚥下障がいの方には、鼻咽腔、喉頭の観察、嚥下内視鏡検査などを行っています。

 

皮膚科

内服薬や外用薬を用いて治療しています。疾患によっては光線(紫外線や赤外線)を行っています。

 

内科

準備中

 

外科

準備中

 

児童精神科

主に発達障碍のお子さんとの関わりにおいて、ご本人の特性に応じた療育的なアドバイスをしています。
必要に応じて、言語療法・作業療法などのリハビリテーションや、心理的問題に対する心理療法を行う他、日常生活に支障をきたしてしまうような精神科的問題に対する薬物療法なども行っています。
完全予約制で外来診療をしており、リラックスできる環境づくりにも気配りや工夫をしています。

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