2026年7月21日

青木理学療法士が岡崎市長へ活動報告を行いました!

  当センターの青木ゆみ理学療法士(以下、青木PT)が、JICA海外協力隊員としての活動を終え、岡崎市長へ活動報告を行いました。(写真左)

青木PTは、当センターの開設当初から理学療法士として従事しています。その後、令和6年から約2年間、パラオ共和国に派遣され、現地において障がいのある子どもたちを対象とした理学療法サービスの提供に取り組みました。帰国後は、当センターにて再び理学療法士として業務に復帰しています。

 パラオでは、一人ひとりの子どもの身体状況や生活上の課題に合わせた評価や支援計画の作成、理学療法の実施を行うとともに、特別支援教諭やご家族への支援にも取り組んだとのことです。

 当センターで培われた専門性が海外の障がいのある子どもたちへの支援に生かされ、また、海外で得た経験や知見が当センターを利用される方々への支援につながっていくことは、障がいのある方々へのリハビリテーションの発展のために、大きな意義のある取り組みだと感じています。センターの職員の一人として、大変嬉しく思います。

 青木PTの貴重な経験と挑戦に敬意を表するとともに、今後のさらなる活躍を期待しています。

  • 愛知県青い鳥医療療育センター
  • 愛知県済生会リハビリテーション病院
  • 社会福祉法人 恩賜財団 済生会