2015/11/19

施設支援一般指導事業

1. 施設支援一般指導事業とは

児童発達支援事業所及び市町村が実施するこれらに類する施設並びに障がい児保育を行う保育所等の職員に対し、在宅障がい児(者)の療育に関する技術の指導を行います。
その活動を通じて、地域の実情に応じた療育システムづくりを援助するとともに、療育関係機関相互のより良い連携を作ることも目的としています。

「青い鳥」では、施設支援一般指導事業に期待されている役割として、次のように考えています。
・職員に対する支援(子どもとの接し方、保護者に対する支援、問題行動に対する対応の助言等)
・関係機関の連携(医療機関・児童相談センター・保健センター等)
・支援体制に関すること(職員体制・保育・療育内容・療育の連携システムづくり等について)

2. 実施内容について

ケース検討会、講話等ニーズに応じて検討いたします。

3. 参加スタッフ

地域療育担当を中心に、随時に医師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・臨床心理士等の専門スタッフが加わり、訪問しています。

4. 各市町村に参加をお願いしている関係者

保健センターの保健師 行政担当者 等

5. 申込について

前年度に各市町村に対して希望調査をします。それに基づいて年間実施計画を作成します。

ホームへ先頭へ前へ戻る